募集中無償の実証導入に、ご協力いただける訪問介護事業所さま
訪問介護の記録を、二度書かない。 訪問先で、 話すだけ。
スマートフォンに話すと、食事・水分・排泄・体調が介護記録の形に整います。 職員は中身を確かめて、押すだけ。帰ってからパソコンで書き直す時間を、なくします。
基準はひとつ。スマートフォンが苦手な職員が、マニュアルなしで使えること。
- 初期費用 0円
- 自動で有料契約になりません
- 記録と写真はいつでも持ち出せます


導入実績は、まだありません。
介護ONEは開発を終えたばかりで、お使いいただいている事業所は、まだ1件もありません。 「◯◯事業所が導入」も「作業時間◯%削減」も、書けるものが1つもないということです。
ですので、最初の事業所さまには無償でお使いいただき、本当に現場で使えるのかを一緒に確かめさせてください。 うまくいかなければ、そう書いて公表します。都合の悪い結果も含めて出すことをお約束します。
実績のある製品をお探しでしたら、いまの介護ONEはお勧めしません。それは正しい判断です。
01変えること
記録は、帰ってから
もう一度書くもの、
ではなくなります。
メモを取り、移動して、事務所のパソコンで清書する。その「二度目」を、訪問先のその場で済ませます。
- 訪問
- 紙にメモ
- 移動
- 事務所で清書
- 日報を書く
- 訪問
- 話す
- 確かめて押す
- 記録の完了
申し送り・日報・月報は、確定した記録から下書きを作ります。確定するのは人です。
02できること
ふだんの言い方のまま、
記録の形になる。
介護記録の書式を覚える必要はありません。「召し上がりました」「お茶を150ミリ」——いつもの言葉で話してください。
昼ごはんはほとんど召し上がりました。お茶を150ミリ。排便あり、ふつうの便でした。体温は36度8分。お風呂を嫌がられたので、清拭に変えました。
- 食事
- 昼食 ほぼ全量摂取
- 水分
- 150ml摂取
- はいせつ
- 排便あり
- 体温・血圧
- 体温36.8℃
- したこと
- 清拭
上の結果は、AIを使わない設定(ルールでの振り分け)で、実際に出たものをそのまま載せています。 AIを使う設定では、言い回しがもう少し整います。どちらの場合も、職員が確かめて押すまで、記録にはなりません。
03使い方
押すのは、3回。
探す画面は、ありません。
ホームに出るのは、きょうの訪問だけ。メニューを10個並べた画面は、現場では使われないからです。
-
1次の訪問が、枠で出る
記録する
を押します(訪問の前なら先に記録する
)。 -
2いつもの言葉で話す
話し終わったら
記録にする
。聞き取りの誤りは、その場で直せます。 -
3誰の記録かを確かめる
中身と利用者さまの名前を見て
この内容で記録する
。食事の量を言い忘れたときは、その場で量のボタンを押して入れられます(押さなくても記録できます)。 -
✓何が起きたかを、人の言葉で
「保存しました」ではなく「田中 一郎 様 — 記録が完了しました」。間違えたら、ここで取り消せます。
記録ひとつに押す回数3回キーボードを使わずに記録できます(話しにくい場面では文字でも入れられます)
画面はデモ用の架空データです。実在の方の情報ではありません。
04職員さまのために
マニュアルを配らずに、
使い始められるように。
説明会を開かなくても使えることを、作る側の責任にしています。そのために決めていることです。
文字を、ボタンひとつで大きく
老眼や、屋外の明るさでも読めるように。押す所はどれも指で確実に押せる大きさにしています。
電波が無くても、記録できる
端末に預かり、電波が戻ったら自動で送ります。画面を閉じても、送る前の記録は消えません。
間違えても、壊れない
保存の前には必ず確認の画面が出て、保存したあとでも取り消せます。消したものも、すぐには完全削除しません。
共有の端末でも、4けたで
登録した端末なら、名前を選んで4けたの暗証番号だけで入れます。失くした端末は、その1台だけを管理画面から止められます。
表示の言葉を切り替えられる
日本語が母語でない職員さまのために、英語・ベトナム語などに切り替えられます(訳文は、いまネイティブの方に確認していただいているところです)。
職員に、お金の話は出さない
契約・支払い・お試しの期限は、職員さまの画面に一切出しません。決められる立場にない方に、気まずい思いをさせないためです。
05サービス提供責任者・経営者の方へ
気づいたときには手遅れ、
を減らす。
現場が話した記録から、見るべきことを拾って並べます。集計のための入力は、誰にもさせません。
実際の管理画面です。表示はデモ用の架空データです。
記録漏れを、月末を待たずに
訪問が終わっているのに記録が無いものを、職員ごと・日時つきで一覧にします。
利用者さまの変化に、早く気づく
食事量・水分量の低下などを、直近7日とその前の7日で比べて知らせます。
申し送り・日報・月報の下書き
確定した記録から下書きを作ります。確定するのは人です。
残業・休憩の目安
訪問の記録から残業時間を概算します。夜勤・宿直の日またぎも数えます(賃金の確定には専門家の確認が必要です)。
シフトの候補
資格・時間の重なり・移動・休みの希望から候補を出します。決めるのは人です。
06確かめていただきたいこと
要配慮個人情報を、
預かる側の作り。
介護記録は、健康状態という要配慮個人情報の集まりです。「安心・安全」とだけ書くのではなく、何をしているかを具体的に書きます。
01AIへ送る前に、名前を記号にします
利用者さま・職員・ご家族の氏名は「利用者A」のような記号に置き換えてから送り、対応表は送りません。話し言葉の中の言い回しまで、すべて置き換えられるわけではありません。ご契約の前にご説明します。
02写真は暗号化し、撮影場所を消します
写真は暗号化して保管します。撮影場所の位置情報は、保存する前に取り除きます。利用者さまのご自宅の場所が写真に残りません。
03誰が何を見たかが残ります
書き換えだけでなく閲覧も記録します。1件ごとに前の行のハッシュを含めて連ねてあるので、あとからの書き換えを検知できます。管理画面の「改ざんされていないか確かめる」で、その場で確かめられます。
04事業所ごとに分けて保管します
他の事業所のデータに触れる経路を作っていません。分離が破れていないことを、変更のたびに自動のテストで確かめています。
05管理者は2要素認証を使えます
管理者のログインには、スマートフォンの認証アプリでの確認を加えられます。職員の端末は、1台ずつ止められます。
06記録を人質にしません
お試しが終わっても、解約されても、それまでの記録の閲覧と持ち出し(記録はCSV・写真はZIP)は続けられます。介護記録には保存の義務があり、こちらが止めると事業所さまが義務を果たせなくなるためです。
話した内容は、米国のAI事業者に送られます
記録を整えるために、口述の文章を米国のAI事業者(Anthropic社)へ送ります。名前は記号に置き換えますが、体調や生活の内容は送られます。 事故・ヒヤリハットの報告書を作るときだけは、記録に付けた現場の写真も送ります(利用者さまの顔写真は送りません)。
何を送り、何を送らないかの一覧と、利用者さま・ご家族への説明用の同意書をご用意しています。 同意が得られない利用者さまは、AIを使わない形でも記録できます。
07できないこと・やらないこと
できないことも、
先に書いておきます。
申し込んでから「それはできません」と言われるのが、いちばん困るはずです。
介護報酬の請求はしません
そこは、いまお使いの介護ソフトの領分です。誤った請求は事業所の経営に直結します。介護ONEは入力までを引き受け、転記用のCSVを出します。いまのソフトは、そのままお使いください。
給与の確定はしません
残業や休憩は、記録から出した目安(概算)です。賃金として確定するには、社会保険労務士などの確認が必要です。
シフトは決めません
出すのは候補までです。人の事情を知っているのは、サービス提供責任者の方です。
AIの下書きを、確かめずに保存しません
AIが整えた記録も、職員さまが中身を見て押すまでは記録になりません。
電波の無い所での、声の聞き取りは約束できません
記録そのものは電波が無くてもできます(文字で入れておけば、電波が戻ったときに自動で送ります)。声を文字にする処理は、多くの端末で電波を使います。端末の中だけで聞き取る仕組みは一部の Android にしかなく、実機での確認はこれからです。
実績の数字は、まだ出せません
利用事業所は、まだ0件です。数字は、実証導入で測ってから、良くても悪くても公表します。
08料金とお申し込み
まず、2週間。
自動で有料には、なりません。
お申し込みの日から14日間、無料でお使いいただけます。続けるかどうかは、そのあとで決めてください。
スモール
職員10名まで
19,800円/月(税別)
スタンダード
職員30名まで
24,800円/月(税別)
ラージ
職員数の上限なし
29,800円/月(税別)
いずれも税別です。職員数が上限を超えた場合はご相談します。自動で上のプランに切り替えて請求することはありません。いまは無償の実証導入を募集しているため、実証の期間中は費用がかかりません。
期限が来ても、すぐには止まりません
お試しの終了後も7日間は、そのままお使いいただけます。介護記録はその日のうちに残さないと事実が失われます。支払いの都合で、現場の記録を止めるべきではないからです。
止まっても、読めます・持ち出せます
猶予のあとで止まるのは新しい記録の保存だけです。それまでの記録の閲覧と持ち出しは、そのまま続けられます。
請求書払いと、インボイスに対応
クレジットカード(自動)か、請求書(銀行振込)をお選びいただけます。請求書はPDFをメールでお送りし、月末締め・翌月末日払いです(振込手数料はお客様のご負担)。請求書払いなら、カードの登録は要りません。
適格請求書(インボイス)を発行します。登録番号は T3430001097519 です。
やめ方も、先に書いておきます
最低利用期間はありません。メールで当月20日までにお申し出いただければ、当月末で解約です。違約金はありません。日割りの返金はいたしませんが、解約月の末日までお使いいただけます。
メールでお申し込み
下のボタンから、事業所名とご担当者さまのお名前をお送りください。
3営業日で、お渡し
見本のデータが入った状態でお渡しします。開いてすぐに動きを確かめられます(見本はひと押しで消せます)。
14日間、無料で
職員さまに、説明なしでスマートフォンを渡してみてください。それがいちばんの確かめ方です。
続けるかを、決める
続ける場合だけ、ご契約の手続きをします。何もしなければ、有料にはなりません。
09よくある心配
先に、お答えします。
職員が使えなかったら、意味がないのでは
おっしゃるとおりです。ですので実証導入では、職員さまに説明せずにスマートフォンをお渡しし、最初の記録を1分以内に終えられた方が何人いたかを数えます。
これは職員さまを評価する数字ではありません。評価しているのは画面のほうです。できなかった方が多ければ、結論は「画面が悪い」です。
いまの介護ソフトを入れ替えるのは無理です
入れ替えていただく必要はありません。介護ONEは記録の入力だけを引き受けます。介護報酬の請求には手を出しません。
できあがった記録はCSVで出せますので、いまお使いのソフトへ転記していただけます。
途中でやめたくなったら
お試しの期間中は、いつでもおやめいただけます。違約金はありません。
それまでの記録はCSVで、写真はZIPでお持ち帰りいただけます。おやめになった後も、保存期間のあいだは閲覧と持ち出しができます。
利用者さま・ご家族に、どう説明すればよいですか
説明用の同意書をご用意しています。AIに何を送っていて、何を送っていないか(利用者さまの顔写真は送りません)を、そのまま読める文章にしてあります。
同意が得られない利用者さまについては、AIを使わずに記録することもできます。
運営指導のとき、記録の正しさをどう示せますか
誰がいつ何を見た・変えたかの記録(監査ログ)が残ります。1件ごとに前の行のハッシュを含めて連ねてあるので、あとからの書き換えを検知できます。
管理画面の「改ざんされていないか確かめる」で、その場で確かめていただけます。
電波の届かないお宅が多いのですが
記録は端末に預かり、電波が戻ったときに自動で送ります。画面を閉じても、送る前の記録は消えません。
ただし iPhone は、しばらく開かないサイトの預かりデータを消すことがあります。圏外で記録した日は、その日のうちに一度、電波のある所で開いてください。
まず、2週間。
見本のデータが入った状態でお渡しします。開いてすぐに触っていただけます。
自動で有料契約にはなりません。
メール info@esone.co.jp / 電話 080-6967-1079
受付 10:00〜18:00(土日祝を除く)